特別養護老人ホームの実態

特別養護老人ホームの実態

「実態」と書くとマイナスな内容を想像してしまいますが、まさにその通りです。私は特養(特別養護老人ホーム)で働いていますが、働く側の目線で老人ホームを語らせていただきます。老人ホームでよく言われているのが、介護職員の人員不足。知りたい情報は老人ホーム 八王子このサイト。
だいたいの老人ホームは最低限の人員で運営していることと思いますが、私の職場もそのうちの一つです。ですが、昨年女性職員が三人妊娠しました。そして今、その職員は育児休暇で居ません。なのに人を補充しないでそのまま運営しているのです。人が居ない分、居る人が大変な思いをしています。そして、充分なケアもできずに利用者にも影響しています。にもかかわらず、利用者の家族には人員は充分であるとの説明をしています。役所に提出する書類もうまいことすり抜けているのでしょう。経営陣は人が居なくても利用者の家族からの指摘や役所からのチェックに問題がなければそれで良いかもしれませんが、現場は三人分の仕事を余計にしているので、サービス残業当たり前。職員たちは体力も続かず疲れ果て、新しく人員と増えないことどモチベーションも上がりません。こんな感じがすどに1年続いているのです。
規模が大きな会社ほど現場は大変なのかと思いますが、私は絶対にこんな老人ホームに親を入れたくはありませんね。